月ヶ瀬の歴史は昭和元年(1926年) 四条河原町で開いた一軒の京菓子司 「若狭屋吉勝」に始まります。 店の一角には小さな茶房。
そこでお出ししたのは和菓子の材料となる 糸寒天や丹波大納言で作ったあんみつやお善哉。 その味がいつしか評判となり 現在の甘味専門の店へとなりました。
屋号は梅のふくよかな香りを好み 名所にちなんだ「月ヶ瀬」。 「あんみつの月ヶ瀬」と呼ばれ愛された味と精神は 四代目にも受け継がれています。
甘いものがもたらすひと時の幸せをどうぞお楽しみ下さい。
1月24日(火)・25日(水)は本店・堺町店とも連休致します。島屋店は通常通り営業致します。